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泌尿器科にかかる料金

泌尿器科は男性の下半身の悩みや不調が出たときにかかることの多いところですが、診察料はどのくらいなのか、薬などにかかる料金はどれくらいなのかきになっていることはたくさんあるのに誰にも聞けない…という人が意外といます。
泌尿器科は昔から総合病院でもできるだけ目立たない場所にあって通いやすいようにしてありますし、個人病院でも泌尿器科のみで開業しているところよりほかの診療科と一緒にやっているところが多いです。

それだけ下半身の問題はデリケートになりやすいのですが、中でも特に人に言いにくいのがED(勃起機能不全)に関する問題です。
現在EDに悩まされている日本人は非常に多く、その原因はストレスや病気など様々ですが、人に言えなくて一人で悩んでいる人も多いみたいですしパートナーとのセックスレスにも繋がり男性としての自信喪失にも繋がる大きな問題となっています。

泌尿器科では基本的にどこでもED治療を行っているのですが、ED治療の場合薬を処方されることが多く、通常は保険適用外になりますので実費での負担になります。
内服薬の場合バイアグラ50mg 1錠1,500円程度、バイアグラODフィルム50mg 1枚1,500円、バイアグラのジェネリックであるシルデナフィル50mg 1錠900円程度、シルデナフィルOD錠50mg 1錠1,000円程度になります。

レビトラという薬もあってこれはだいたい1,500円~2,000円くらいでしたが、現在生産中止となっているため扱っているところはほとんどありません。
さらにタンデトロン注射は初回診察料込みで1回8,000円程度、プロスタンディンのジェネリックを使った場合は1回3,000円程度、プロスタンディン注射初回診察料込みで1回10,000円程度、2回目以降は1回4,000円程度になります。

ただし糖尿病などの生活習慣病が原因になっている場合は保険適用の上で処方可能になることもありますので、そのあたりは医師に問い合わせてみるといいでしょう。
また、包茎手術やパイプカットをしてもらうことも可能ですが、包茎手術の場合はだいたい50,000円~90,000円程度、パイプカットの場合も同じくらいの料金がかかります。

これらは診察料抜きにした場合なので、プラス診察料がかかります。
このように泌尿器科にかかるときにはどのような治療をするかによって保険適用かどうかも変わってくるので、あらかじめチェックしておきましょう。